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税理士会の役割について

税理士会とは税理士法に基づいて設立された法人で全国に15か所あり、日本税理士会連合会というものを構成しています。税理士の資格を持つ者は税理士会連合会に備えられた名簿に登録をしています。ここでは税理士の使命及び職責にかんがみ、税理士の義務の遵守及び税理士業務の改善進歩に資することを目的としています。そのために税理士会及びその会員に対する指導・連絡・監督に関する事務を行っています。税理士の資格を取得し、税理士業務を行うためには税理士登録を行い、かつ入会をしなければ原則として業務が行えません。その背景には戦後の民主化の中で所得税や法人税などが導入され、税理士の使命や地位が明確になったことなどがあります。

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